メゾンの防災

メゾンふじのき台は「在宅避難」が基本!

震度5強では、食器棚や本棚から落ちる物が多くなり、固定していない家具が倒れることがあります。メゾンふじのき台は、震度6強から震度7程度の大規模の地震に対しても、倒壊しない新耐震基準で建設されています。標高は海抜52メートルで、津波の心配はまずありません。よって、自宅で避難する「在宅避難」が基本となります。「在宅避難」ができるよう、まずは、各世帯が「火事」や、家具の倒壊を防ぐことが大事です。 

災害対策本部

整備中 

防災マニュアル

整備中

災害時要援護者(そなえカード)の登録

災害時要援護者「そなえカード」とは、災害時に、要援護者の安否確認、避難誘導などを円滑に対応できるように、自治会があらかじめ把握するためのものです。毎年「新規」に名簿を作成しますので、昨年提出された方も提出が必要です。

下記に該当する方は登録をご検討ください。
◎ひとり暮らしの高齢の方 ◎夫婦のみの世帯で高齢の方 ◎寝たきりの方
◎ひとりでの歩行が困難な方 ◎日中ひとりになる高齢な方 ◎障がいがある方
◎放課後子供だけになる小学生 ◎乳幼児。または妊娠中の方
◎そのほか、自分だけで避難することが困難な方(外国人の方等)
 
災害時要援護者そなえカードご案内
2022要援護者名簿管理規定
災害時要援護者そなえカード(提出用)

いっとき避難所(なわとび広場)

なわとび広場とは、集会所と12-3号棟前の広場です。地域防災拠点(茅ケ崎台小学校)や広域避難場所(葛が谷公園)へ避難する前に様子を見たり、避難する場合には居場所を知らせるところで、自治会が中心に運営します。行政からの連絡も、「いっとき避難所」に集まってきますので、住人の皆さまが「在宅避難」ができるよう情報発信の拠点となります。災害時要援護者の共助もここを拠点に行います。 

防災訓練

2022年度11月6日(日)予定。
詳細10初にお知らせします。 

MRT(メゾンレスキューチーム)

「いっとき避難所」が開設されると、有志メンバーでMRTが結成され、災害時要援護者を優先的に 共助しに向かいます。

安否確認マグネットカード 

災害発生時、家族に異常が発生した場合は「SOS」を、異常なしの場合は「無事」を示すマグネット・カードを玄関ドアに貼っていただきます。訓練でも使用しますので、持っていない方・紛失してしまった方は事務局メールアドレスまでご連絡ください。住人の皆さま全員にお配りしていますので、お気軽に申請ください。 

家庭防災員

メゾンから毎年3名、「家庭防災員研修」を受講いただいており、修了者には市長名の「修了証」が交付されます。家庭でも活かせる人気の研修(無料)で、消火器やAEDの使い方も学べます。

今期の募集は修了しました。

メゾン防災豆知識

在宅中に被災した場合を想像してみよう。


よこはま地震防災市民憲章

「よこはま地震防災市民憲章」は、「自助・共助」の大切さを市民の皆様の間に広めていき、その取組を促進するためのものです。

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