都筑区自治会町内会紹介冊子「つながるtsuzuki 2021」
自治会町内会の魅力を発信し、より多くの方に加入していただきたいという思いから、都筑区連合町内会自治会と区役所が発行しました。
地域の魅力がたくさん詰まった一冊になっておりますので、是非、御覧ください。
オンライン(PDF)でもご覧いただけます。
自治会の運営
常任委員
各棟を代表する常任委員は1年間の任期制となっており、会長・副会長・事務局・会計の他、3つの専門部で構成されています。
班長
行政機関からの情報や自治会活動の内容を住民の皆さまへ回覧・伝達し、自治会費の集金などを担っていただきます。常任委員が、班長さんを通してご意見やご要望を伺う機会もあり、住民の皆さまと常任委員のパイプ役として大切な立ち位置でもあります。
会費
自治会は、皆さんの会費によって自主的に運営を行っていますが、現在、加入率が50%を切っており運営が厳しくなっています。
メゾンふじのき台の地域特有の課題を解決や、住民の皆さんの親睦を図るなど、結びつきを深めながら「豊かで住みやすいまち」をつくっています。また“いざ”というとき、いっとき避難所(なわとび広場)を運営するのは自治会が中心となります。加入を強制するものではありませんが、住人の皆さんのご協力とご理解が必要です。
定期総会
2025年度(37期)も昨年度同様、定期総会は書面決議で行います。(2026年4月26日予定)
定期総会までに「定期総会議案書」を会員の皆さまに配布します。
議案は議決権行使書をもって定期総会と代えさせていただく予定です。
ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
自治会のつながり
民生委員・児童委員
核家族化が進み、地域社会のつながりが薄くなっている今日、子育てや介護の悩みを抱える人や、障害のある方・高齢者などが孤立し、必要な支援を受けられないケースがあります。そこで、自治会では、民生委員・児童委員(2名)が地域住民の身近な相談相手となり、支援を必要とする住民と行政や専門機関をつなぐパイプ役を務めています。